資金計画チェック
見学に行くと、不動産会社で資金計画を出してくれる。
それを元に、もう一度、自宅でしっかり検討してみましょう。
一時金分は大丈夫?預貯金は充分?
・購入費用 物件価格の約3%
・入居費用 物件価格の約3%
・頭金 物件価格の約20%
たとえば、物件価格3千万円なら780万円。
プラス、忘れてはならないのが、「なにかあったときの貯金」。
スッカラカンになってしまっては、
その後、不意の出費が必要になったときに困ります。
また、頭金や諸費用の不足をローンで補う場合、
その後の返済負担が増えます。
夢のマイホームではあるけれど、
慎重に検討して、なるべく余裕を持っておきましょうね。
住宅ローンの種類は?
全期間金利固定型
か、
一定期間固定 あるいは 変動金利
か。
この選択で、かなり返済金額が変わってきます。
安心を求めるなら、ずっと固定型。
今後金利が上がると予想されるなら固定。
最後まで家賃のように地道に返していこうと思っているなら固定。
これからそう金利は大きく変わらないだろうと想像できるなら変動。
早めにどんどん繰り上げ返済できそうなら変動。
といったところでしょうか。
後に、条件を変えたり、
借り換えできなくはないけど、
はじめからとは違って少し不利になることが多いので、
最初の選択が肝心になります。
いくら借りる?借りられる?
「ローン返済額表(借入額100万円当たりの返済額の一覧表)」があれば、
返済期間、ボーナス払いの有無、金利で、
だいたいの返済額が分かります。
表は、雑誌に掲載されていたり、
見学に行くともらえたりします。
例えば、100万円借りると毎月5千円の返済であれば、
毎月10万円の返済で2000万円借りられるというような計算になります。
年収で割って返済率も出しておきましょう。
15%~25%が安全と言われている範囲です。
例えば、
毎月10万円の返済でボーナス払いも10万円、年収600万円であれば、
10万円×12+10万円×2=年間140万円の返済。
140万円÷600万円=23%。
なんとか安全圏内です。
このように計算していくと、
とても良い目安になりますよ。
家計にあった選択を
我が家の場合は、
変動でも固定期間の異なる
複数のローンを組み合わせました。
共働きなので、繰り上げ返済前提で、そうやって始めておいて、
状況によって、金利が高い(あるいは高くなりそうな)ローンから返済しようという方法です。
全期間固定金利のローンよりずっと金利が低いので、
返済期間を短くして返済ペースも速めることもできます。
同じ返済額ならたくさん借りることもできます。(リスクは高まりますが。)
固定期間が長めのローンもあるし、途中で切り替えも可能なので
変動だけよりは安心感もありますよ。
見学に行くと、不動産会社で資金計画を出してくれる。
それを元に、もう一度、自宅でしっかり検討してみましょう。
一時金分は大丈夫?預貯金は充分?
・購入費用 物件価格の約3%
・入居費用 物件価格の約3%
・頭金 物件価格の約20%
たとえば、物件価格3千万円なら780万円。
プラス、忘れてはならないのが、「なにかあったときの貯金」。
スッカラカンになってしまっては、
その後、不意の出費が必要になったときに困ります。
また、頭金や諸費用の不足をローンで補う場合、
その後の返済負担が増えます。
夢のマイホームではあるけれど、
慎重に検討して、なるべく余裕を持っておきましょうね。
住宅ローンの種類は?
全期間金利固定型
か、
一定期間固定 あるいは 変動金利
か。
この選択で、かなり返済金額が変わってきます。
安心を求めるなら、ずっと固定型。
今後金利が上がると予想されるなら固定。
最後まで家賃のように地道に返していこうと思っているなら固定。
これからそう金利は大きく変わらないだろうと想像できるなら変動。
早めにどんどん繰り上げ返済できそうなら変動。
といったところでしょうか。
後に、条件を変えたり、
借り換えできなくはないけど、
はじめからとは違って少し不利になることが多いので、
最初の選択が肝心になります。
いくら借りる?借りられる?
「ローン返済額表(借入額100万円当たりの返済額の一覧表)」があれば、
返済期間、ボーナス払いの有無、金利で、
だいたいの返済額が分かります。
表は、雑誌に掲載されていたり、
見学に行くともらえたりします。
例えば、100万円借りると毎月5千円の返済であれば、
毎月10万円の返済で2000万円借りられるというような計算になります。
年収で割って返済率も出しておきましょう。
15%~25%が安全と言われている範囲です。
例えば、
毎月10万円の返済でボーナス払いも10万円、年収600万円であれば、
10万円×12+10万円×2=年間140万円の返済。
140万円÷600万円=23%。
なんとか安全圏内です。
このように計算していくと、
とても良い目安になりますよ。
家計にあった選択を
我が家の場合は、
変動でも固定期間の異なる
複数のローンを組み合わせました。
共働きなので、繰り上げ返済前提で、そうやって始めておいて、
状況によって、金利が高い(あるいは高くなりそうな)ローンから返済しようという方法です。
全期間固定金利のローンよりずっと金利が低いので、
返済期間を短くして返済ペースも速めることもできます。
同じ返済額ならたくさん借りることもできます。(リスクは高まりますが。)
固定期間が長めのローンもあるし、途中で切り替えも可能なので
変動だけよりは安心感もありますよ。