不動産広告の細かい文字の見方:新築マンション・戸建ての場合
住まいの広告。
見るときの「ツボ」は?
家の広告って、見るのは、すご~く楽しい!!
家の写真、間取り、設備……
価格や、交通、まわりの環境はどうかな?
本当に夢のよう♪
だけど、実は、細かい字の部分をしっかり見ておくことが、すごく重要。
この表示は、「宅地建物取引業法(宅建業法)」、
「不当景品類および不当表示防止法(景表法)」、
「業界自主規制の不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」
によって、
簡単に言えば、ウソや大袈裟な表示は禁止で、
刑罰や罰金も決められている。
それだけに、すごく重要な表示。
具体的な表示項目を挙げてみよう。
【価格】 販売戸数が複数の場合、販売対象住戸の最低価格から最高価格
【最多価格帯】 通常、100万円単位で最も多い住戸の価格帯
【融資等】 公庫融資など利用可能な主な住宅ローン
【交通】 徒歩所要時間は、80m/分、端数切り上げで計算。信号待ち等は含まれない。
【所在地】 登記地番。登記関係の調査にも使える。
【間取り】 3LDKの場合、3(部屋)+LD(リビング・ダイニング)+K(キッチン)という具合。
【マンション:専有面積】 壁の中心線から計算されている(壁心面積)ため、
壁の内側から計算(内法面積)する登記簿面積より少し広めの表示となる。
【戸建:土地面積・建物面積】 販売戸数が複数の場合、販売対象住戸の最低面積から最高面積
【販売戸数・棟数】 販売中の戸数
【総戸数・全体総区画数】 マンション建物または住宅開発全体の戸数
【戸建:ほか私道負担】 敷地の一部が私道となっている場合がある。
【施工会社、完成予定、入居予定】 施工会社をネットでもチェックしておこう。
契約前には完成・入居予定が遅れた場合の取り決めも確認する。
【戸建:構造・工法】 家の素材は何でどのように建てられているか。
【戸建:設備】 電気・水道・ガスがどのようになっているか。
【戸建:道路】 接している道路の幅など。
【マンション:管理等】 管理を委託する会社や、
管理員の勤務形態(巡回、日勤、常勤、回数・時間等)をチェック。
【マンション:管理費・修繕積立金・修繕積立基金】 管理や修繕に必要な金額。
修繕積立基金は通常はじめの1回払いだが、他は毎月お金が出て行くことになる。
【駐車場】 必要台数が確保できそうかチェック。
マンションの場合、総戸数に対する駐車場台数や金額、足りない場合の割り当て方法も確認する。
また、通常、賃料は管理組合の収入となるはずだが、実際にはどうなるのか確認。
【地域地区・用途地区】 建築基準法などの規定により表示。
【建築確認番号】 建築主事に建築確認許可を取った際の番号。
【敷地の権利形態】 専有か共有か、所有か借地かなどよく見ておく。
【取引条件有効期限】 この日付まで取引が有効で価格の変更等もない。
【住宅金融公庫融資の案内】 公庫利用可能な場合の利用形態。
【売主・販売代理・施工】 どの会社がどのように住宅に関わっているか。
ここに記載されている内容(不動産公正取引協議会の加盟団体かどうか、宅建業免許の番号、
建設業免許の番号)を元に会社の信用度などを調べることができる。
ちょっと細かくなりすぎましたが……
安いな~と思うと、土地が所有権ではなかったり、
特に問題なさそうな有名な会社の扱っている物件でも、
よく見ると土地の権利関係が複雑だったり、
そういうこともあります。
とにかく、よく読み、見落としの無いように、
少しでも分からないことはまずは自分で調べてみて、
それでも分からなければ実際に不動産屋さんに質問したり、
そうやって、納得した上で、
次の段階に望みましょう!!
住まいの広告。
見るときの「ツボ」は?
家の広告って、見るのは、すご~く楽しい!!
家の写真、間取り、設備……
価格や、交通、まわりの環境はどうかな?
本当に夢のよう♪
だけど、実は、細かい字の部分をしっかり見ておくことが、すごく重要。
この表示は、「宅地建物取引業法(宅建業法)」、
「不当景品類および不当表示防止法(景表法)」、
「業界自主規制の不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」
によって、
簡単に言えば、ウソや大袈裟な表示は禁止で、
刑罰や罰金も決められている。
それだけに、すごく重要な表示。
具体的な表示項目を挙げてみよう。
【価格】 販売戸数が複数の場合、販売対象住戸の最低価格から最高価格
【最多価格帯】 通常、100万円単位で最も多い住戸の価格帯
【融資等】 公庫融資など利用可能な主な住宅ローン
【交通】 徒歩所要時間は、80m/分、端数切り上げで計算。信号待ち等は含まれない。
【所在地】 登記地番。登記関係の調査にも使える。
【間取り】 3LDKの場合、3(部屋)+LD(リビング・ダイニング)+K(キッチン)という具合。
【マンション:専有面積】 壁の中心線から計算されている(壁心面積)ため、
壁の内側から計算(内法面積)する登記簿面積より少し広めの表示となる。
【戸建:土地面積・建物面積】 販売戸数が複数の場合、販売対象住戸の最低面積から最高面積
【販売戸数・棟数】 販売中の戸数
【総戸数・全体総区画数】 マンション建物または住宅開発全体の戸数
【戸建:ほか私道負担】 敷地の一部が私道となっている場合がある。
【施工会社、完成予定、入居予定】 施工会社をネットでもチェックしておこう。
契約前には完成・入居予定が遅れた場合の取り決めも確認する。
【戸建:構造・工法】 家の素材は何でどのように建てられているか。
【戸建:設備】 電気・水道・ガスがどのようになっているか。
【戸建:道路】 接している道路の幅など。
【マンション:管理等】 管理を委託する会社や、
管理員の勤務形態(巡回、日勤、常勤、回数・時間等)をチェック。
【マンション:管理費・修繕積立金・修繕積立基金】 管理や修繕に必要な金額。
修繕積立基金は通常はじめの1回払いだが、他は毎月お金が出て行くことになる。
【駐車場】 必要台数が確保できそうかチェック。
マンションの場合、総戸数に対する駐車場台数や金額、足りない場合の割り当て方法も確認する。
また、通常、賃料は管理組合の収入となるはずだが、実際にはどうなるのか確認。
【地域地区・用途地区】 建築基準法などの規定により表示。
【建築確認番号】 建築主事に建築確認許可を取った際の番号。
【敷地の権利形態】 専有か共有か、所有か借地かなどよく見ておく。
【取引条件有効期限】 この日付まで取引が有効で価格の変更等もない。
【住宅金融公庫融資の案内】 公庫利用可能な場合の利用形態。
【売主・販売代理・施工】 どの会社がどのように住宅に関わっているか。
ここに記載されている内容(不動産公正取引協議会の加盟団体かどうか、宅建業免許の番号、
建設業免許の番号)を元に会社の信用度などを調べることができる。
ちょっと細かくなりすぎましたが……
安いな~と思うと、土地が所有権ではなかったり、
特に問題なさそうな有名な会社の扱っている物件でも、
よく見ると土地の権利関係が複雑だったり、
そういうこともあります。
とにかく、よく読み、見落としの無いように、
少しでも分からないことはまずは自分で調べてみて、
それでも分からなければ実際に不動産屋さんに質問したり、
そうやって、納得した上で、
次の段階に望みましょう!!